2012年03月07日

CentOS6.2でCakePHP2.1

導入時にやったことの備忘録。
テストなんで、あんまセキュリティ意識して作業していないのはご容赦を。

yumで、ApacheとPHPは入れておく。

んで、CakePHP[URL]をダウンロードして、/var/www/html/の下に展開する。
インストール作業とか無いのは楽だね。

んで、以下はCakePHPのトップページにアクセスしたときのエラーメッセージの対処。

Your tmp directory is NOT writable.

→「chown –R root.apache」でディレクトリにアクセス権限を。

Please change the value of 'Security.salt' in app/Config/core.php to a salt value specific to your application

→App/config/core.phpの「Configure::write('Security.salt', 'DYhG93b0qyJfIxfs2guVoUubWwvniR2G0FgaC9mi');」の文字列を適当なものに。

Please change the value of 'Security.cipherSeed' in app/Config/core.php to a numeric (digits only) seed value

→App/config/core.phpの「Configure::write('Security.cipherSeed', '76859309657453542496749683645');」の文字列を適当なものに。

URL rewriting is not properly configured on your server.

→/etc/httpd/conf/httpd.confで、<var/www/html>でAllowOverrideをAllにする(大分ハマった)

 

これで、とりあえずHTMLのcontrollerとViewだけなら使えるようになる。
次は、DBとの接続を勉強せねば。

posted by MINE at 01:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit
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