2015年08月29日

CentOS7にElasticsearch1.7をインストールする

ログを分析する環境を作るために、とりあえずElasticsearchとKibanaで作ってみようと思う。
今日は一先ずElasticsearchのインストール。

1.javaの導入

まず、javaを入れる。

yum install java-1.8.0-openjdk

2.Elasticsearchの導入

公式サイト[elastic]を見る限り、yumで入れられるようなので、現時点で最新版の1.7を入れてみる。

まずは、GPGキーのインポート

rpm --import https://packages.elastic.co/GPG-KEY-elasticsearch

その後は、リポジトリの設定ファイルを作る。

vi /etc/yum.repos.d/elasticsearch.repo

viでファイル開いて、以下を書き込む。

[elasticsearch-1.7] 
name=Elasticsearch repository for 1.7.x packages
baseurl=http://packages.elastic.co/elasticsearch/1.7/centos 
gpgcheck=1 
gpgkey=http://packages.elastic.co/GPG-KEY-elasticsearch 
enabled=1

あとは、yumでインストールする。

yum install elasticsearch

起動するにはサービスコマンドで以下を打つ。

service elasticsearch start

ちなみに止めるには、以下のコマンド。

service elasticsearch stop

自動で起動するように設定するにはsystemdで設定する。
以下のコマンドを打つと、elasticsearchのサービスが登録される。

/bin/systemctl daemon-reload
/bin/systemctl enable elasticsearch.service

自動起動されているか確認するには、以下のコマンドを打ち、enabledが表示されれればOK。

systemctl is-enabled elasticsearch.service

3.動作確認

curlでローカルホストから取得を行う。

curl -X GET http://localhost:9200/

すると、以下のような結果が返ってくる。

{
  "status" : 200,
  "name" : "Baal",
  "cluster_name" : "elasticsearch",
  "version" : {
    "number" : "1.7.1",
    "build_hash" : "b88f43fc40b0bcd7f173a1f9ee2e97816de80b19",
    "build_timestamp" : "2015-07-29T09:54:16Z",
    "build_snapshot" : false,
    "lucene_version" : "4.10.4"
  },
  "tagline" : "You Know, for Search"
}
posted by MINE at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | サーバー技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit
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