2016年12月17日

CentOS7にyumでkibana 5系をインストールする

前回[記事]、yumでkibana4.5をインストールする設定を行ったが、すでに5系がリリースされていたので、4.5を5系にアップデートしてみる。
5系はelasticsearchとkibanaのリポジトリが統合されたようなので、どちらか一つ設定しておけば良いようだ。

インストール手順

まず鍵をインストールする。

rpm --import https://artifacts.elastic.co/GPG-KEY-elasticsearch

エディタでリポジトリの設定。kibana.repoみたいなファイルを作成して、

vi /etc/yum.repos.d/kibana.repo

下記を記載する。
古いのリポジトリを設定していたらenabled=0に変更しておく。

[kibana-5.x]
name=Kibana repository for 5.x packages
baseurl=https://artifacts.elastic.co/packages/5.x/yum
gpgcheck=1
gpgkey=https://artifacts.elastic.co/GPG-KEY-elasticsearch
enabled=1
autorefresh=1
type=rpm-md

後はyumでインストールする。

yum install kibana

インストール直後はkibanaはローカルホストからしかアクセスできない設定になっているので、設定ファイルを編集する。

vi /etc/kibana/kibana.yml

とりあえず外部からブラウザでアクセスできるようにserver.host=0.0.0.0を追加する。

# Specifies the address to which the Kibana server will bind. IP addresses and host names are both valid values.
# The default is 'localhost', which usually means remote machines will not be able to connect.
# To allow connections from remote users, set this parameter to a non-loopback address.
#server.host: "localhost"
server.host: "0.0.0.0"

serviceの設定をして起動する。

systemctl daemon-reload
systemctl enable kibana.service
systemctl start kibana

あとはブラウザでアクセスするだけ。

関連する記事

  • CentOS7にyumでkibana 4.5をインストールする[記事]
  • CentOS7にKibana4をインストールする[記事]
参考
posted by MINE at 19:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | サーバー技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/444975375
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック