2010年03月24日

見積もるためのデータ分析

時間つぶしで本屋に行ったら、面白そうなタイトルの本があったので立ち読み。

欠陥ソフトウェアの経済学 ―その高すぎる代償―

パラパラと読んでみたけど、あんまり興味がわかなかった。
会社の資料室に入荷されたら、読んでみよう。

今買おうか悩んでいるのはコレ。

初めて学ぶソフトウエアメトリクス

会社の資料室で借りて読んだんだけど、また欲しくなってる。
今日、自分が収集したプロジェクトメトリクスを文書にまとめていたのだが、時間が無いのものあって、どうにも分析不足というか、総花的になってしまって感がある。多分、プロジェクトで次にどのように使うかのイメージがまだ曖昧なのがいけないのだろう。

以前読んだときには、メトリクスにこういう見方・使い方があるのかぁ、とワクワクしながら読んでたので、やっぱり手元にあった方がいいのかなぁ、と。

ほかにも、同じ出版社から下記の本がいつの間にか出ていたので、読んでみたい。

  • プロジェクトコスト見積もり入門 ファンクション・ポイント、COCOMOII、WBSによるソフトウエア開発コストの導き方
  • 演習で学ぶソフトウエアメトリクスの基礎 ソフトウエアの測定と見積もりの正しい作法
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2009年08月31日

プロダクティブ・プログラマ

会社に資料室があって、そこで本を借りられる事に最近気付いて本を借りてます。
社内のネットでポチッ!、という風にクリックすると送られてくるので、結構便利。まぁ、自分がいるビルの1Fなので、帰り際に借りていってもいい位なんだけど、他の事業所のも借りられるので、ネットの方が楽です。

んで、プログラム本が結構あったので、買うまでも無いけどちょっと読んでみようか、という本借りてます。(借りた本読んでないで、買った本嫁)

 

んで、今回読んだ本は、コチラ[Amazon]。

ぷろだくてぃぶ・プログラマ

Amazonで評価が高かったので、どんなものかと思って読んでみたが、予想以上につまらなかった。

「道具にこだわる」とか「1つの言語やパターンだけでなく他も学習する」とか、なんつーかプログラムやり始めて2,3年経った位の人が読むようなものだった。書いてあることは正しいと思うけどね。少なくとも、3言語以上使えたり、WindowsでもLinuxでもMacでも開発できるようになっている人は、既に実践してるんじゃないかね。

通勤電車で3日位で読めたので、分量的にも大した事ないし、初めてC++とかJavaとかRubyとかで製品プログラムを組んだ人が読むと良いんじゃないかな。


全然関係ないけど、どんなものかとSeesaaの動画を貼ってみた。

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2008年02月17日

デブサミで買った本達

デブサミで10%OFFで本売ってたので買ってみた。

本

10%OFFだーと思って買った、CODE COMPLETE。
翔泳社から出てるわけじゃないから、普通の定価でした。ギャフン⊂(´Д`)つ =3 

あぁ、読みきれていない本が積まれていく。

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2007年12月13日

新人と見積り

最近、新人教育をやっている。
2年前にもやったのがまたお鉢がまわってきた。
ウチの部署は他に人がいないんだろうか?

ま、それはさておき新人に教えていて必ず出来ないものの1つが見積りです。
まぁ、知識も経験もデータも無いのに見積るも何も無いんですが、とはいえ新人教育の中で教えなきゃならんって事で最近Code Completeの作者マコネルの「ソフトウェア見積り―人月の暗黙知を解き明かす」を読んでます。

見積りと計画の違いといった基本的なことから、COCOM II等の公式を用いた利点や欠点とか、期間を延ばす(or縮める)際の人員の配置が及ぼす工数への影響、等など工数を見積もる際に考慮するアプローチが書いてある。

マコネルの本はそういうのあるな〜という気分に読んでてさせられるから結構読みやすい本です。
見積りに興味がある人は読む価値があるんじゃないんでしょうか。

ソフトウェア見積り―人月の暗黙知を解き明かすソフトウェア見積り―人月の暗黙知を解き明かす
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] ソフトウェア見積り―人月の暗黙知を解き明かす
[著者] 久手堅 憲之スティーブ マコネル
[種類] 単行本
[発売日] 2006/10
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2007年09月10日

ソフトウェア・テストPRESS Vol.5

飛行機の移動中に読んだ本2冊目。
1冊/3ヶ月ペースで出てるテスト雑誌。

今回の主な特集はテスト計画の立て方ととテストチームの作り方。
後は、マインドマップを使ったテストの立て方とオープンソースのテストツールとか。まぁ、後者はJAVAの話なんでまともに読まなかったけど。

テストをネタにチームビルディングの記事が面白かった。
テスト(だけじゃないけど)が複雑化&肥大化してくと、如何に個のベクトルを全体に揃えてパフォーマンスを発揮させるかと言う話になる。その際のアプローチとしてTuckmanの組織論のモデルを用いて記事が書いてある。チームの状態を捉えるのにもモデルがあるのか〜と、ちょっと感銘を受けてしまった。

ソフトウェア・テスト PRESS Vol.5ソフトウェア・テスト PRESS Vol.5
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] ソフトウェア・テスト PRESS Vol.5
[著者]
[種類] 大型本
[発売日] 2007-07-27
[出版社] 技術評論社

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2007年09月08日

枡田省治の「ハルカ 天空の邪馬台国」

今日は飛行機の移動中に積んで読んでなかった本を幾つか読破。
そのうちの一冊が「ハルカ 天空の邪馬台国」。

昔々、ゲームで天外魔境やらリンダキューブやらを作った(今もゲーム作ってるけど)枡田省治が、お蔵入りになった天外魔境III NAMIDAのプロット(?)を基に書き起こした小説。俗に言うラノベ。

枡田省治の作品って大体マッドなキャラと世界が出てくるが、ご多分に漏れずこの小説もエグイ状況が満載。
その中に希望も少しあるという枡田節。

そういう世界が大好きな自分は結構楽しめる小説だった。

タグ:書籍
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2007年08月14日

新訂版 More Effective C++

Effective C++ 第3版が出てから、ずーっと待ってたMore Effective C++ 新訂版。
前のは誤訳が多いので別の訳が出たら買おうと思っていたら、既に先月に出ていた。

何だか微妙に読みにくい日本語な気がするが、間違ってなければいいだろうと思って購入。
More Effective C++は、なかなかいい訳者に出会わないね。

新訂版 More Effective C++新訂版 More Effective C++
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 新訂版 More Effective C++
[著者] スコット・メイヤーズ
[種類] 単行本(ソフトカバー)
[発売日] 2007-06-29
[出版社] ピアソンエデュケーション
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2007年06月14日

マネジメントの本質

ソフトウェアマネジメントの本を購入。
軽く読んでみて、他の本と毛色違うのを確認。

チーム作りとかは勿論書いてあるのだが、半分くらいはメンバや組織のコンフリクト、契約のマネジメント、ストレスのマネジメントとかあまり他の本では見ない事が真面目に書かれている。

ソフトウェアを創るだけに集中したいけど、世の中そんなに甘くは無い。色々と徒手空拳できったはったを他の人とやらんきゃならない。その際に役立つ知見を広めるには良い一冊かと。

プロジェクトマネジメント プリンシプル - 変革の時代を生き抜くための人と組織の挑戦プロジェクトマネジメント プリンシプル - 変革の時代を生き抜くための人と組織の挑戦
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] プロジェクトマネジメント プリンシプル - 変革の時代を生き抜くための人と組織の挑戦
[著者]
[種類] 単行本(ソフトカバー)
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2007年05月23日

移植可能なコードとは?

去年末くらいに読んだ本。

(もういなくなったが)偉いお人がLinuxで出す計画も無いのに「WindowsでもLinuxでも動くコードを書け〜」とのたまってたのが懐かしい今日この頃。
そんな偉い人の発言はさておき、クロスプラットフォーム開発で気をつけることにより、より良いコードを書けるかな〜と思って購入したのが「Write Portable Code」。
「Code Reading」とか「Write Grate Code」とかの同じノリの本です。

んで、内容ですがちょっと期待はずれ。
まー、考えりゃ当たり前なんですが書いてある事は、結局トリッキー(Cの規格外)のことは辞めましょう、とか、移植するターゲットはちゃんと決めましょう(何でも移植できるコードは果てしない抽象化になる)と言ったこと。

とはいえ、ANSIでC(C++)の規格がどうなっているかちゃんと説明もあるので、Cの規格を読むのはちょっと・・・と思う初級者がVCとかに染まる前に呼んでみるのも面白いでしょう。
浮動小数点はどういう風に定義されているのか?とかね。
暫くは無いと思うけど、最近流行りの32bit→64bitに移行できるようなプログラミングにも役に立つかも。

ライト・ポータブル・コード―複数プラットフォームに移植可能なソフトウェアの開発技法ライト・ポータブル・コード―複数プラットフォームに移植可能なソフトウェアの開発技法
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] ライト・ポータブル・コード―複数プラットフォームに移植可能なソフトウェアの開発技法
[著者] Brian Hook
[種類] 単行本
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2007年05月08日

RUP流の要求管理方法

G.W中に要求関係の本を3冊購入。
2冊はまだ手もつけてないが、とりあえず1冊ある程度読破。

タイトルは「ソフトウェア要求管理―新世代の統一アプローチ」。
表紙から漂う通りRational本。 RUPやEUP本はガチガチのTemplate理論なので読むのに結構苦労するんだけど、こういう理論も知っておかないと人に教えるときに困るし、何よりXPのようなプログラマの暗黙知を形式化した書籍の知識だけだと、プログラムを数十年組んでない上司とか話できないしね。
プログラマの心意気なんか話しても暖簾に腕押しですし。

ま、そんな思いはさておき超ざっくりと本の内容。詳しく知りたい人はamazonで目次見て。
前半はニーズからビジネスモデリングやシステム工学を使っての要求のブレイクダウンやシステムの定義の話。
後半が設計から要求の追跡可能性や要求の変更管理など、要求を定義した後の運用(?)の話。

ニーズからのブレイクダウンはIBMのセミナーや講師の人によく聞くのでそれほど目新しい発見は無かったかな。それでも、要求の種類によってブレイクダウンをする方法を整理するきっかけにはなったけど。
個人的に興味深かったのは後半の要求追跡や管理方法の話。いつも思っていたんだけど、要求を仕様化できる人はいるけど仕様になった文書がポツンとあるだけで、設計者とかがちゃんと見てなかったり、複数人で作っているとき仕様の誤読があった場合どうすりゃいいんだろう、と。
要求から仕様に落として、そこから設計→実装→テストをパスするという一連のワークフローをどう管理していけばいいのかな〜と思ってたので良い示唆にはなったかも。 と言っても、書いてあるのは理論なので実際にやるのは大変骨が折れるだろうけど。

ってなわけで、ヤコブソンの「UMLによる統一ソフトウェア開発プロセス」や「ラショナル統一プロセス入門」とか読める(気力がある)人ならお薦めの本です。っていうかそれ読めない人が読んでも意味無いと思う(バリバリRUPの話だし)。

ソフトウェア要求管理―新世代の統一アプローチソフトウェア要求管理―新世代の統一アプローチ
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] ソフトウェア要求管理―新世代の統一アプローチ
[著者] ディーン レフィングウェルドン ウィドリグ
[種類] 単行本

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2007年03月05日

テストエンジニアのキャリア形成

毎度毎度買っているソフトウェアテストPRESS。
今回ももちろん購入。

ソフトウェアテスト PRESS Vol.4

段々、技法的なネタより人とかキャリア形成とかの記事が増えてきて、今回は半分くらいテストエンジニアのキャリアネタです。

意外と社内で理解されないのがテストエンジニア。
テストより実装の方が重要だ!とのたまう人も未だに世の中居るわけで。 [*1]

テストについても理解が深まってた人が増える業界になると良いな〜。


*1:まぁ、実装が無いとテスト以前の話になっちゃうので、気持ちは分かるが

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2007年02月17日

イノベーションへの道

デブサミ恒例の翔泳社の書籍が10%引き!!ってのがあったので、一冊本を買ってきました。

題は「ライフサイクル イノベーション」

イノベーションを時間軸とメーカーという視点から分けて書かれている本です。
イノベーションを如何に維持・管理するかという事が 読みやすくて書いてあって意外とサクサク読める本。
理解するのはまた別の話だが・・・もうやだ〜(悲しい顔)

段々途中まで読んだ本が積み上がっているな〜。

ライフサイクル イノベーション 成熟市場+コモディティ化に効く 14のイノベーションライフサイクル イノベーション 成熟市場+コモディティ化に効く 14のイノベーション
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] ライフサイクル イノベーション 成熟市場+コモディティ化に効く 14のイノベーション
[著者] ジェフリー・ムーア
[出版社] 翔泳社
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2007年02月10日

ソフトウェアを書くにはCPUの事も知ろう

ようやく体調が落ち着いてきた感じ。
金曜に出社した途端、いきなり帰社時間が11時過ぎてたもんな〜。
まぁ、来週は会社にあまり行かない予定だから、そのためにも仕事を少しでも片付けて身軽になっておかなきゃならん事情があるというのもあるが。

んで、今日はネタは新年だし奮発しちゃえ!第4弾。(モウ新年ジャナイケド)
OSやらリンカやらコンパイラやら低レベルプログラミングの本ばっか買っていましたが、今日は更に低レベル。
「はじめて読む486」・・・ということでCPU本です。
一般的なCPUアーキテクチャは知っているんだけど(ALUとかデコーダとかね)、x86系のリアルモードやプロテクトモードとかそこら辺を勉強しようかなと思って買ってみた。

評判が良い本だけあってかなり読みやすく、セグメントやページング、保護機能がどう実装されているかが図解付きでよく書かれている。まぁ、仮想8086なんて技術に触れる機会は無いだろうけど、今のCPU程余計な機能がついていないので理解するには良い材料かと。

そのうち、最近のCPUについて書いた「はじめて読むCoreMicroArchitecture」とか出してくれないかね。
といっても、最近はSSE等のベクター化と命令数を削減するMacro-Fusion、後は64bit化(に伴うレジスタの増加)位しか大きな話題は無いから出ないのかな。

はじめて読む486―32ビットコンピュータをやさしく語る はじめて読む486―32ビットコンピュータをやさしく語る
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] はじめて読む486―32ビットコンピュータをやさしく語る
[著者] 蒲地 輝尚
[種類] 単行本
[発売日] 1994-09
[出版社] アスキー
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  • OSの基礎からWindowsやUnixまで知る本 [記事]
  • プログラムの実行を更に詳しく知りたい人向けの本 [記事]
  • 日本語でのコンパイラの名著 [記事]
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2007年01月23日

OSの基礎からWindowsやUnixまで知る本

新年だし奮発しちゃえ!第3弾
コンパイラ [記事]にリンカ [記事]と買ったら、
コレを買うしかないでしょ。

「モダンオペレーティングシステム」。
というわけでOSの本です。

ページングからメモリ管理、マルチメディアにスレッドと幅広く扱いつつ、
Windows2000やLinuxなどの事例もそこそこ載っているという欲張りな本。
欲張りなだけあって、1000ページ近くありますけど・・・。

本当にマニアック本ばっかり買ったな〜犬
って、更にまだ買ってるんだけど。

[タイトル] モダン オペレーティング システム 原書 第2版
[著者] Andrew S.Tanenbaum
[種類] 単行本
[発売日] 2004-12-07
[出版社] ピアソン・エデュケーション・ジャパン


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  • プログラムの実行を更に詳しく知りたい人向けの本 [記事]
  • 日本語でのコンパイラの名著 [記事]
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2007年01月22日

プログラムの実行を更に詳しく知りたい人向けの本

新年だし奮発しちゃえ!第2弾
前回記事にしたコンパイラの本 [記事]と一緒に買った本で、
「Linkers & Loaders」です。

メモリへの再配置とか共有ライブラリとかがどのように行われているか、
WindowsやUnixとかCPU別に書いてある本。
あまり突飛な事は書いておらず、基本的な事が書いてある前半。
動的なリンクや高度な話が後半に書かれていて読みやすい構成になっている。

とはいえ、アプリケーションをVCで作って実行だけしているような人には、
読んでもちんぷんかんぷんだろうし、ぶっちゃけ不要だろう。
プログラムが関数呼び出し時にどういう風にスタックを使うのかとか、
OSのメモリ管理方法とかを知っていないと、読むには少々辛い。
まぁ、「Linkers & Loaders」というタイトルを買おうと思うような人は、
その位は知っていそうな気もするが。

そんな訳で、それなりに低レイヤーが何をやっているか知っている人向けで、
Linker/Loaderが何をやっているか知りたいという人にはうってつけかと。



去年はオブジェクト指向だったり、問題の構造化や精神論(?)とかの類の本を中心に読んでたけど、 今年は一転もっと低レイヤーについての勉強をしてみようかなっと。
と言いつつ、オブジェクト指向の本も買ってたりするのだがそれはまたの機会に。



[タイトル] Linkers & Loaders
[著者] John R. Levine
[種類] 単行本
[発売日] 2001-09
[出版社] オーム社


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2007年01月19日

日本語でのコンパイラの名著

新年だし奮発しちゃえ!第1弾。
ちょっと高い本を買ってみました。
その名も「コンパイラの構成と最適化」

学生時代にもコンパイラの授業とかあったけど、
本がよく理解できなかったので、別途一冊欲しいな〜と思って購入。

前半200ページが構文解析とかコンパイラの一般的な事柄。
後半300ページが行列やループの展開の最適化という構成。

読み応えはかなりありますが、プログラムのちょっと深いところを知るための勉強材料にはなかなか良さげ。
歩みは遅いが、ちまちまと読破中。
しかし、字句解析なんて見るの大学以来だな〜。


[タイトル] コンパイラの構成と最適化
[著者] 中田 育男
[種類] 単行本
[発売日] 1999-09
[出版社] 朝倉書店


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2006年12月05日

プロジェクトマネジメントの本購入

ソフトウェアエンジニアリング論文集を読み終えたので、
次は何読もうかな〜と本屋をブラブラしていたら、
こんな本があったので購入。

アート・オブ・プロジェクトマネジメント ―マイクロソフトで培われた実践手法アート・オブ・プロジェクトマネジメント ―マイクロソフトで培われた実践手法
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] アート・オブ・プロジェクトマネジメント ―マイクロソフトで培われた実践手法
[著者] Scott Berkun
[種類] 単行本(..
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ビジョンや戦略、仕様書にコミュニケーションと結構全方位的に書かれている書籍。

ところでこの本タイトルが上手いよな〜って思う。
芸術だよ?芸術。何か極みが書いてあるような気がするよね。

posted by MINE at 00:51 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit

2006年10月13日

ソフトウェア関係の書籍を購入

歯医者へ行くため、会社を早めに切り上げたついでに、
そろそろ電車の中で読む本が尽きるので何冊か購入。

ソフトウェアエンジニアリング論文集80's〜デマルコ・セレクション

ソフトウェアエンジニアリング論文集80's〜デマルコ・セレクション

昔の論文でも読んでみようかな〜と思って。
ソフトウェアって物理とかに比べて、まだまだ工学分野になりきれてないですよね。

ちなみに原著は31個の論文だけど、日本語訳は12個・・・orz

ソフトウェアテストの技法 第2版

ソフトウェアテストの技法 第2版

テストの古典であるMyers著の「ソフトウェアテストの技法」。
25年ぶりに第2版に改訂されたようなので購入。

Puzzles for Hackers:スクリプトキディから大人のハッカーへ

Puzzles for Hackers:スクリプトキディから大人のハッカーへ

暗号解読やWindows問題、リバースエンジニアリング等の問題集。

ハッカーのたのしみ―本物のプログラマはいかにして問題を解くか

ハッカーのたのしみ―本物のプログラマはいかにして問題を解くか

ビット演算とか浮動小数点とか行列とかを如何に贅肉が無いコードにするかという話。
サラッと読んでみたけどムズイ。

最近、何かとハッカーと名の付く書籍が多いね。



歯医者に通って、早2ヶ月弱。
未だに治療が終わる気配が無し。

歯医者ってこんなもんなのか?

posted by MINE at 01:36 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit

2006年07月26日

ソフトウェア テスト PRESS新刊だ〜

何気に創刊号から買っている雑誌が発売してたので回収。

テスト PRESS Vol.3

テストの基本的なことが書いてあるので、
テストはワケワカメな自分には重宝します。

タグ:テスト
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2006年07月06日

ハイコンセプトが面白い!!

つい数日前に買ったコチラの本。

ハイコンセプト

脳の働きを切り口に、今の情報処理産業の次にくる位置を説いている本です。

本書の中で述べている、重要になる6つの感性とは

  • 機能だけでなく「デザイン」
  • 議論よりは「物語」
  • 個別よりも「全体の調和」
  • 論理ではなく「共感」
  • まじめだけでなく「遊び心」
  • モノよりも「生きがい」

今後は物事(要求)を分解・単純化し組み上げる仕事(左脳主導思考)、
つまりナレッジワーカーの仕事はインドなりにとられるだろう、という話。

では、次に重宝される人材とは何なのか?
それが、「ハイコンセプト」や「ハイタッチ」といった右脳 使う仕事の仕方をする人。
そんな内容です。

逐次的な事だけでなく、全体構造を捉えていますか?
ディシジョンテーブルの脳の動かし方では見えないなり。

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