2016年04月11日

CentOS7のDockerでMattermostを動かしてみる

dockerで動かしただけので、CentOS固有の話は無いけど。
nginxで動かすのは、また今度試してみる。

事前準備

まずはCentOSにDockerをインストールする。
やり方はこちら[記事]参照。

イメージを取得して起動

imageを取得する。

docker pull mattermost/platform

起動する。

docker run --name mattermost-dev -d --publish 8065:80 mattermost/platform

ファイアウォール

ファイアウォールで8065ポートが空いていなかったので空ける。

firewall-cmd --permanent --add-port=8065/tcp

ブラウザでアクセス

http://<サーバーのIP>:8065/にアクセスする。

mattermost初期画面

チーム(例ではabcde)を作ると、下記の感じでURLにアクセスすればログイン画面が出てくる。
http://<サーバーのIP>:8065/<チーム名>/login

Mattermostログイン画面

関連する記事

  • CentOS7にDockerをインストールする[記事]
参考
  • One-line Docker Install[Mattermost]
  • SlackクローンのMattermostを使ってみる - 導入、初期設定編-[Qiita]
posted by MINE at 01:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | サーバー技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit

2016年04月10日

CentOS7にDockerをインストールする

Rocket.ChatやMattermostを試そうと思って、両方Dockerイメージがあるので、Dockerで入れられるように準備する。

CentOS7は標準のリポジトリに入っているみたい。

yum install docker

インストールしたらサービスを開始する。

systemctl start docker
systemctl enable docker

サービスを停止する。

systemctl stop docker

コンテナの状態を確認する。

docker ps -a
タグ:Docker CentOS
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2016年04月09日

CentOS7にyumでkibana 4.5をインストールする

いつの間にかkibanaのリポジトリが提供されていた。
前記事に書いたようなことをしてインストールしなくても楽に入れることができる。

まず鍵をインストールする。

rpm --import https://packages.elastic.co/GPG-KEY-elasticsearch

エディタでリポジトリの設定。kibana.repoみたいなファイルを作成して、

vi /etc/yum.repos.d/kibana.repo

下記を記載する。

[kibana-4.5]
name=Kibana repository for 4.5.x packages
baseurl=http://packages.elastic.co/kibana/4.5/centos
gpgcheck=1
gpgkey=http://packages.elastic.co/GPG-KEY-elasticsearch
enabled=1

後はyumでインストールする。

yum install kibana

インストールしたら、serviceの設定をして起動する。

systemctl daemon-reload
systemctl enable kibana.service
systemctl start kibana

あとはブラウザでアクセスするだけ。

手動でインストールしている場合。

前のkibanaが邪魔なのでアンインストールする。

systemctl stop kibana4
systemctl disable kibana4
rm /etc/systemd/system/kibana4.service
rm -rf /opt/kibana/

関連する記事

  • CentOS7にElasticsearch1.7をインストールする[記事]
  • CentOS7にyumでelasticsearch 5系をインストールする[記事]
  • CentOS7にKibana4をインストールする[記事]
  • CentOS7にyumでkibana 5系をインストールする[記事]
参考
  • Getting Kibana Up and Running[elastic]
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2016年04月03日

CentOS7にPython3.4をインストールする

ビルド用のパッケージをインストールする。

yum install zlib-devel openssl-devel readline-devel ncurses-devel sqlite-devel expat-devel bzip2-devel tcl-devel tk-devel gdbm-devel

Pythonのパッケージをダウンロードする。

wget https://www.python.org/ftp/python/3.4.4/Python-3.4.4.tgz
tar -xvzf Python-3.4.4.tgz

Buildする。

./configure --prefix=/usr/local/python-3.4
make
make install

Pathを通す。

sudo ln -s /usr/local/python-3.4/bin/python3.4 /usr/local/bin/python
参考
  • LinuxでPythonをビルドするときの --enable-shared オプションについて[Qiita]
タグ:Python
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2016年03月27日

elasticsearchにidを指定せずにデータを投入する方法

1行ずつ登録する方法

データを1行ずつのJSONとして用意してファイル保存する。

{"date": "2016/01/01",  "os": "Windows 7", "ip": "192.168.1.100"}
{"date": "2016/01/02",  "os": "Windows 8.1", "ip": "192.168.1.102"}

次に下記のようなシェル書いて「putdata.sh」のような名前で保存する。

#!/bin/bash
lineNum=1

cat $1 | while read JSON_DATA
do
        curl -XPOST "http://localhost:9200/<index_name>/<type_name>/" -d "${JSON_DATA}"
        lineNum=$((lineNum + 1))
done

あとは、このシェルに引数で保存したjsonを渡すと、順次登録する。
すごく遅いけど。

./putdata.sh data.json

Bulk APIを使用して登録する方法

1行ずつ登録売る方法は遅いので沢山登録するときは、Bulk APIを用いて登録する。
Bulk APIは2行で1つの値を登録する。最初のindexは空にしておくと、自動でIDを付加してくれる。

{ "index": {}}
{"date": "2016/01/01",  "os": "Windows 7", "ip": "192.168.1.100"}
{ "index": {}}
{"date": "2016/01/02",  "os": "Windows 8.1", "ip": "192.168.1.102"}

上記jsonをcurlで登録する。

curl -XPOST "localhost:9200/<index_name>/<type_name>/_bulk" --data-binary @hogehoge.json
参考
タグ:Elasticsearch
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2016年03月16日

Hyper-VでCisco AnyConnectが繋がらない場合の対応方法

会社で承認を受けたので、自宅PCにVPNを意気揚々とインストールしたが、全然繋がらなかったのでメモ。

仕事用(と言ってもメールかSSHで繋ぐだけだが)だから、自分の私用PCと環境別な方がいいよなと思い、Hyper-VでWindows 10を導入してそこにVPNソフトを導入した。

が、全然繋がらない。
会社のPCを家で繋いだら繋がるので、何でだろうとずっと悩んでいたのだが、そのHyper-Vの設定が原因だった。
ゲストOSがWindows8.1以降だと拡張セッションでつながるみたいで、これがRDP(リモートデスクトッププロトコル)をベースとした技術だということ。

しかし、Cisco AnyConnectはリモートデスクトップでの動作を保証していない!!

ってことで、Hyper-Vの下記赤枠のボタンを押すと、

Hyper-Vの拡張セッション

拡張セッションがOFFになり、以下のように+が付いたアイコンになる。

Hyper-V 拡張セッションOFF

この状態で、VPNに接続したら接続できました。

参考
タグ:Hyper-V CISCO
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2015年09月23日

elasticsearchで使用するコマンド

試行錯誤していた時に使ったコマンドをまとめておく。

indexの作成

curl -XPUT "http://localhost:9200/<index_name>/"

mappingの登録

curl -XPUT 'http://localhost:9200/<index_name>/<type_name>/_mapping' -d '{
  "<type_name>": {
     "properties": {
        "sample"    : { "type": "string" },
        "add_date": { "type":"date", "format":"yyyy/MM/dd"}
     }
  }
}'

mapping確認

curl -XGET 'http://localhost:9200/<index_name>/_mapping/story?pretty=true'
 

データ登録

POSTで登録するとIDが自動採番される。

curl -XPOST 'http://localhost:9200/<index_name>/<type_name>/' -d '
{
"sample":"hoge",
"add_date":"2014-01-01"
}'

検索

curl -XGET 'http://localhost:9200/<index_name>/<type_name>/_search' -d '
{
 "query" : {
 "match_all" : {}
 }
}'

全削除

curl -XDELETE 'http://localhost:9200/*'

kibanaのindexを削除

kibanaをアップデートしたときに使用した。トラブルが無ければ必要ないのかも。

curl -XDELETE 'http://localhost:9200/.kibana/'
posted by MINE at 01:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | サーバー技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit

2015年09月12日

wgetをproxy経由で使用する方法

こちらの手順[記事]に従って、kibanaを会社で導入しようとしたら、proxy環境下で1分位ハマってたのでメモ。

/etc/wgetrcにproxyの設定を記載する。他人がログインするPCでも無いので、ID/Pass毎埋める。

http_proxy=http://UserID:Pass@proxy.jp:8080/
http_proxy=http://UserID:Pass@proxy.jp:8080/
ftp_proxy=http://UserID:Pass@proxy.jp:8080/

プロキシがいらない場合は、以下のコマンドを打つとproxyを参照しない。
社内のサーバーからファイルを落とすときに使う。

$ wget --no-proxy http://hogehoge.co.jp/fuga.zip

証明書エラーを無視してファイルを取得する場合は以下のオプションを指定する。

$ wget --no-check-certificate https://hogehoge.co.jp/fuga.zip
参考記事

CentOS7にKibana4をインストールする[記事]

posted by MINE at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | サーバー技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit

2015年08月30日

CentOS7にKibana4をインストールする

Kibana4.1.2をCentOS7に導入する。

1.事前準備

とりあえず素のCentOS7にはwgetが入っていないので、yumで入れる。

yum install wget

2.インストール

続いて、kibana4をダウンロードする。

wget https://download.elastic.co/kibana/kibana/kibana-4.1.2-linux-x64.tar.gz

tarで解凍。

tar –xvzf kibana-4.1.2-linux-x64.tar.gz

kibanaは5601、elasticsearchを叩くには9200のポートを使用するので、それぞれのFirewallのポートを開ける。

firewall-cmd --permanent --add-port=5601/tcp
firewall-cmd --permanent --add-port=9200/tcp
firewall-cmd --reload

kibanaを起動するには以下のように打つ。。

./kibana-4.1.2-linux-x64/bin/kibana

コンソールに表示されるログが鬱陶しかったら、適当にリダイレクトする。
起動したら、ブラウザでhttp://マシンのIPアドレス:5601/にアクセス出来たら、一先ずインストールは完了。

3.サービス化

再起動したときに一々自分で起動させるのが面倒なので、systemdに登録する。 まず、解凍したkibanaの中身を移す。

mkdir -p /opt/kibana
cp -R /usr/local/src/kibana-4.1.2-linux-x64/* /opt/kibana/

後は、systemdのスクリプトを作成する。

vi /etc/systemd/system/kibana4.service

中身は下記のような感じ。

[Service]
ExecStart=/opt/kibana/bin/kibana
Restart=always
StandardOutput=syslog
StandardError=syslog
SyslogIdentifier=kibana4
User=root
Group=root
Environment=NODE_ENV=production

[Install]
WantedBy=multi-user.target

後は、以下のコマンドで起動ができる。

systemctl start kibana4

終了は以下のコマンド。

systemctl stop kibana4

以下のコマンドでsystemdに登録すると、OS起動時に自動的に起動される。

systemctl enable kibana4

インストールは以上。

関連する記事

  • CentOS7にElasticsearch1.7をインストールする[記事]
  • CentOS7にyumでelasticsearch 5系をインストールする[記事]
  • CentOS7にyumでkibana 4.5をインストールする[記事]
  • CentOS7にyumでkibana 5系をインストールする[記事]
タグ:CentOS Kibana
posted by MINE at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | サーバー技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit

2015年08月29日

CentOS7にElasticsearch1.7をインストールする

ログを分析する環境を作るために、とりあえずElasticsearchとKibanaで作ってみようと思う。
今日は一先ずElasticsearchのインストール。

1.javaの導入

まず、javaを入れる。

yum install java-1.8.0-openjdk

2.Elasticsearchの導入

公式サイト[elastic]を見る限り、yumで入れられるようなので、現時点で最新版の1.7を入れてみる。

まずは、GPGキーのインポート

rpm --import https://packages.elastic.co/GPG-KEY-elasticsearch

その後は、リポジトリの設定ファイルを作る。

vi /etc/yum.repos.d/elasticsearch.repo

viでファイル開いて、以下を書き込む。

[elasticsearch-1.7] 
name=Elasticsearch repository for 1.7.x packages
baseurl=http://packages.elastic.co/elasticsearch/1.7/centos 
gpgcheck=1 
gpgkey=http://packages.elastic.co/GPG-KEY-elasticsearch 
enabled=1

あとは、yumでインストールする。

yum install elasticsearch

起動するにはサービスコマンドで以下を打つ。

service elasticsearch start

ちなみに止めるには、以下のコマンド。

service elasticsearch stop

自動で起動するように設定するにはsystemdで設定する。
以下のコマンドを打つと、elasticsearchのサービスが登録される。

/bin/systemctl daemon-reload
/bin/systemctl enable elasticsearch.service

自動起動されているか確認するには、以下のコマンドを打ち、enabledが表示されれればOK。

systemctl is-enabled elasticsearch.service

3.動作確認

curlでローカルホストから取得を行う。

curl -X GET http://localhost:9200/

すると、以下のような結果が返ってくる。

{
  "status" : 200,
  "name" : "Baal",
  "cluster_name" : "elasticsearch",
  "version" : {
    "number" : "1.7.1",
    "build_hash" : "b88f43fc40b0bcd7f173a1f9ee2e97816de80b19",
    "build_timestamp" : "2015-07-29T09:54:16Z",
    "build_snapshot" : false,
    "lucene_version" : "4.10.4"
  },
  "tagline" : "You Know, for Search"
}
posted by MINE at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | サーバー技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit