という事が、最近少しずつ分かってきた気がする、
プロダクト(not プログラム)を作るうえで、一番解決が厄介なのが人の問題。
設計が悪い場合は、他の人が(強制的指導だったりするけど)サポートしてくれて修正される。仕様書がおかしい場合、気付いた人が直してくれる(or指摘が飛んでくる)。
つまり問題が、共有され、レビューされ、変更が皆に知らされ、とプロアクティブに行動できる人が多い。
でも、Aという機能を作るのに人がアサインされていない(アサインがグレーにされている)場合、誰もが問題だと言うのに動く人はごく少数だ。
設計などが上手くいくのは、成果物が見えるからだろうか?
人の管理はマネージャー以外やらないと思ってるからだろうか?(まぁ、そうなんだけど)
それとも、人の問題は面倒なだけ?

