ググってみた。太字は引用者による。
さらばフレックスタイム[Life-Design Labo]
社員が顔をそろえる時間がとりにくいなどの問題に対しては、電子メールなどでの情報伝達を期待したが、実際には用件を伝達するスピードが落ちるなどの非効率な面が目立ったという。 特に、2000年から開発部門を中心に、技術者が自分の専門分野の情報やノウハウを他の技術者と共有して開発効率を高める運動を始めたところ、作業の遅れが深刻化。
フレックスタイムが顧客満足度を下げているのか?[IT Pro]
顧客満足度が上がらないのは,フレックスタイム制が原因ではないのではないか。もっと根本的な問題があるのに,どこかで問題のすり替えが行われたような気がしてならない。根本的な問題というのは例えば,(1)フレックスタイム制の下で成果を正当に評価するシステムが機能していない,(2)そもそも製品やサービス,技術力などの競争力が衰えているために顧客満足度が上がらない,(3)トップの経営方針が社内にちゃんと伝わっていない――というようなことである。
社内の関連部署などとの「意思疎通や協力作業にマイナスになる」というのもうなずけない。ITベンダーがコミュニケーション・ツールの生かし方を工夫できないのでは,顧客に何も提案できないではないか。例えば,時給単価の高いエンジニアが1時間の会議のために片道1時間かけて集まってくる,といったことの非効率性をもっとよく考えるべきであろう。
フレックス廃止[koujinz blog]
「フレックス休止」がなぜ固定費(人件費)の圧縮につながるのか。
まず、「フレックス休止」は「残業ゼロ」と必ずセットになっている。
やむを得ない場合に限り残業する事になるが、
残業を行うためのハードルを上げる事で会社側の支出を抑える事ができる。
今まで残業代目当てでダラダラ仕事をしていた従業員を締め出す事ができる。<<中略>>
無駄なものはいっぱいあります。
・無駄な会議
・無駄な資料作成
・日和見の製品展開
・(言いたくないですが)無駄な人間
そういった『経営改革』の声が聞こえてこないで『締め付け』ばかりが目に付く
会社であれば、すでに終わっているのかもしれません。
フレックスタイム制度の廃止 賛否両論[35歳 転職限界説を乗り越えるブログ]
フレックスタイム制度を廃止する理由として、仕事の効率を上げるため、社員の意向を一つにまとめるため、会議の時間を設定しやすくするため
などなどありますが、大企業では、光熱費の問題も大きいと思います。
社員が同じ時間に来て、同じ時間に退社してくれれば、光熱費は最低限で澄みます。
フレックス廃止とユニクロ減益[マーケティング的コラム]
そもそも「フレックスタイム」を導入するなら、「残業時間」という発想も捨てなくてはいけないはず。
シャープのようなメーカーであれば、ホワイトカラーもいれば、ブルーカラーもいるはず。
こういう会社では、「残業時間」という発想は捨てられない。
工場では、交代勤務制だろうから、稼働率が上がってくると、やっぱり「残業」という発想があって当然だと思います。
事務所で一日考え事をするような人と、ラインの管理をする人は、やっぱり同じ管理制度ではいけないでしょう。
フレックス制度廃止 コスト削減[教えて!goo]
Q:某大手企業がフレックス制度を廃止したため、通勤時間に門の前に人が多くて最近困っていますが、不況なのでフレックス制度廃止なのでしょうか。ちなみに、フレックス制度は残業代を払わなくてもよい、賃金を抑える制度聞いているのですが。
A:ある意味、総労働時間を減らすことが目的だと思われます。
A:うちでも大分前にフレックス廃止しました。
フレックスにすると、会議が出来る時間が限られてしまい、遅く出社する人に合わせると残業が増えてしまいます。
A:意志の疎通、コニュニケーションの円滑化ができにくくなること
フレックスタイム制廃止の背景[あなたはすでにコケている。]
あと、フレックスタイム制は会議に支障が出るとか、時間の管理が難しいとか。これもおかしい話です。
会議なんて皆がそろっている時間にやればいいだけです。
そろわない時間にやらなければならない会議はないはずです。管理が難しい?
さて何の管理をしているのでしょう。上司がするべきなのは時間の管理ではありません。
仕事の管理です。
フレックス(働き方)とコスト(残業)とコミュニケーションの問題を一括りにして上が語るから、意味分からない施策になるんだよ。

