会社に資料室があって、そこで本を借りられる事に最近気付いて本を借りてます。
社内のネットでポチッ!、という風にクリックすると送られてくるので、結構便利。まぁ、自分がいるビルの1Fなので、帰り際に借りていってもいい位なんだけど、他の事業所のも借りられるので、ネットの方が楽です。
んで、プログラム本が結構あったので、買うまでも無いけどちょっと読んでみようか、という本借りてます。(借りた本読んでないで、買った本嫁)
んで、今回読んだ本は、コチラ[Amazon]。
Amazonで評価が高かったので、どんなものかと思って読んでみたが、予想以上につまらなかった。
「道具にこだわる」とか「1つの言語やパターンだけでなく他も学習する」とか、なんつーかプログラムやり始めて2,3年経った位の人が読むようなものだった。書いてあることは正しいと思うけどね。少なくとも、3言語以上使えたり、WindowsでもLinuxでもMacでも開発できるようになっている人は、既に実践してるんじゃないかね。
通勤電車で3日位で読めたので、分量的にも大した事ないし、初めてC++とかJavaとかRubyとかで製品プログラムを組んだ人が読むと良いんじゃないかな。
全然関係ないけど、どんなものかとSeesaaの動画を貼ってみた。


