2010年01月12日

旅行の思い出〜番外編〜

音楽関係のをまとめて。

チェコクリスマス市 

チェコのクリスマス市。遠くからだったので、俺の腕ではボケボケ。
ステージが出来てて、民謡(なのかな?)とか色々歌ってました。
日本の祭りとかでステージ上で演歌やってたりするけど、そんな感じ。
腕はよう分からんが、実は現地で有名な人だったりするのかな?

シュティフツケラー・ザンクト・ペーター

ヨーロッパでは、一番古いレストランの「シュティフツケラー・ザンクト・ペーター」店内で演奏されてたやつ。まぁ、店の余興レベルってことで。

オーストリアクリスマス市

オーストリアのクリスマス市で、路上演奏。
路上のレベルは、日本と変わらず。日本でなかなか見ない楽器が見れたのは、面白かったけど。

ホーエンザルツブルグ城コンサート

ホーエンザルツブルグ城で御飯+演奏+ケーブルカー代で51ユーロ(手数料込)のやつ。内訳は、御飯代20ユーロ+演奏代31ユーロらしいが、実態は御飯代30ユーロ、ケーブルカー代20ユーロ、演奏代1ユーロでいいくらい酷かった。
演奏している奴ら学生か?調弦ずれてたり、縦の線があってなかったり、聞くに絶えなかった・・・。

シェーンブルン宮殿

シェーンブルン宮殿演奏

シェーンブルン宮殿で行われる演奏会。チケットにかかれてた値段は64ユーロ(1ドリンク込み)。ホーエンザルツブルグ城の時と違って、演奏はそつなくこなしてた。フルートの入りが最初安定していなかったりと、ちょっと細かいところは気になったけど。

国立オペラ座

国立オペラ座舞台

Wiener Staatsoper(ウィーン国立オペラ座)見学ツアー。舞台裏も見れて面白かった。

運命の力開演前

運命の力カーテンコール

国立オペラ座は、立見席(4ユーロ)並んで買ってみた。演目は、Giuseppe Fortunino Francesco Verdiの「La forza del destino(運命の力)」。たまたま、日本の新国で見たことあったから、ストーリーが分かってよかった。
演奏レベルは、今まで聞いたのと全然違った。当たり前か。

フォルチュナ

ハンガリーのレストランの余興。
調律のあってない楽器とわざとあわせない縦の線で、場を盛り上げる・・・らしい。
うーん、普通の人には、そういうネタ分からないのでは?と思いながら、聞いていた。

チェコ国立オペラ座

ハンガリーの国立オペラ座。ハプスブルグ家のお膝元がウィーンだから、そこより大きいのを作るわけにはいかなかったが、内装はウィーンより綺麗だよ、ってガイドさんが言ってた。実際のところは、豪華さはハンガリーの方が上だと思う。
見学した当日は、くりみ割人形だったが、別の予定が入っていたので断念。

Vígszinház

代わりにVígszinházで魔笛鑑賞。上手いんだけど、現代風にアレンジされていて、ギャグがハンガリー語で展開されるんで、2割くらい面白さが分からんかった。

posted by MINE at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit
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