
チャイコフスキー作曲のロシアの古典バレエ。
Prologuと3幕で、3時間(休憩あるから実質は2時間15分)。
チャイコフスキーはやっぱ恰好良い。
序奏からいきなり引き込まれ、カラボスの敵っぽい曲から、pas d’actionのAdagioといったハープが入る落ち着いた曲まで、幅広い曲が1つの舞台で演奏される。
前の小説や曲で使われたフレーズが形を変えて出てくると、ついニヤニヤしてしまうのも、主題が覚えやすいからだろうなぁ、と。
それにしても、プリマの佐久間奈緒の踊りがすげー良かった。
緩急とか回転とか緊張感とか、他の人とは群を抜いて違うなーと思って観てたら、この人プリンシパルだったのか。納得。
BRBは初めて観たけど、このクオリティで観れるなら、また次回も行ってみようかなと思わせる出来だった。
スタッフ
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
振付:マリウス・プティパ、ピーター・ライト
演出:ピーター・ライト
衣裳・装置:フィリップ・プラウズ
照明:マーク・ジョナサン
国王フロレスタン二十四世:ドミニク・アントヌッチ
王妃:アンドレア・トレディニック
オーロラ姫:佐久間奈緒
フロリムンド王子:ツァオ・チー
カタラビュット(式典長):マイケル・オヘア
カラボス:サマラ・ダウンズ
リラの精:ジャオ・レイ
-プロローグ-
美しさの精:ヴィクトリア・マール
お付きの騎士:ロバート・グラヴノー
誇らしさの精:アンブラ・ヴァッロ
お付きの騎士:マティアス・ディングマン
謙虚さの精:レティシア・ロ・サルド
お付きの騎士:ジェームズ・バートン
歌の精:ローラ・パーキス
お付きの騎士:ベンジャミン・ソレル
激しさの精:キャロル=アン・ミラー
お付きの騎士:オリヴァー・ティル
喜びの精:セリーヌ・ギッテンス
お付きの騎士:トム・ロジャース
カラボスのお付きの騎士:ジョナサン・カグイオア、ファーガス・キャンベル、益子倭、ショーン・マクラフリン、クリストファー・ロジャース=ウィルソン、ルイス・ターナー
リラの精のお付き:アランチャ・バセルガ、ジェンナ・キャロル、ローラ・ダベンポート、淵上礼奈、ジェード・ヒューゼン、アビゲイル・ブルータムズ
-第1幕-
4人の王子:マシュー・ローレンス、ヴァレンティン・オロヴィヤンニコフ、ジョナサン・ペイン、トム・ロジャース
オーロラ姫の友人:ジェンナ・キャロル、ローラ・ダベンポート、淵上礼奈、ジェード・ヒューゼン、アビゲイル・ブルーダムズ、ローラ・パーキス
ガーランド:アランチャ・バゼルカ、ダスティ・バットン、セリーヌ・ギッテンス、レティシア・ロ・サルド、カリー・ロバーツ、ジャン・イジン、ジェームズ・バートン、エンガス・ホール、ロリー・マッケイ、タイロン・シングルトン、ナサナエル・スケルトン、オリヴァー・ティル
-第2幕-
伯爵夫人:カリー・ロバーツ
王子の側近:ジェームズ・バートン
-第3幕-
パ・ド・カトル:レティシア・ロ・サルド、ローラ・パーキス、ファーガス・キャンベル、オリヴァー・ティル
長靴をはいた猫と白い猫:ジョナサン・カグイオア、イヴェット・ナイト
青い鳥とフロリナ王女:マティアス・ディングマン、イヴェット・ナイト
赤ずきんと狼:アランチャ・バゼルガ、トム・ロジャース
グラン・パ・ド・ドゥ:佐久間奈緒、ツァオ・チー
指揮:フィリップ・エリス
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
協力:東京バレエ団

