つい数日前に買ったコチラの本。
脳の働きを切り口に、今の情報処理産業の次にくる位置を説いている本です。
本書の中で述べている、重要になる6つの感性とは
- 機能だけでなく「デザイン」
- 議論よりは「物語」
- 個別よりも「全体の調和」
- 論理ではなく「共感」
- まじめだけでなく「遊び心」
- モノよりも「生きがい」
今後は物事(要求)を分解・単純化し組み上げる仕事(左脳主導思考)、
つまりナレッジワーカーの仕事はインドなりにとられるだろう、という話。
では、次に重宝される人材とは何なのか?
それが、「ハイコンセプト」や「ハイタッチ」といった右脳
も使う仕事の仕方をする人。
そんな内容です。
逐次的な事だけでなく、全体構造を捉えていますか?
ディシジョンテーブルの脳の動かし方では見えないなり。


この本、大前タソが以前言っていた言葉とまったく間逆の事が書いてあるって事で有名な本なんですよね。
まぁ、時代が変われば価値観変わるから目くじら立てるつもりはないですけどね。
ちなみに大前タソって中学生の時、IQ216を叩き出した豪傑でおま。
確かな事は言えませんが、
ダニエルピンクは左脳を否定している訳ではないんですよ。
左脳は当たり前にあって、その上に更に右脳思考を持てという話で、仮説・検証の話に近いかもしれません。
今までは、検証という部分に力を入れてたけど、
今後は仮説の部分も大事だーーーという感じでしょうか。
「ハイコンセプト」じゃなくって「ザ・プロフェッショナル」の方だったかも。
コレは翻訳本だもんね〜(汗
と書いている人がいましたけどね。
今までの考えと違うじゃん!!ってな感じで。