2006年07月06日

ハイコンセプトが面白い!!

つい数日前に買ったコチラの本。

ハイコンセプト

脳の働きを切り口に、今の情報処理産業の次にくる位置を説いている本です。

本書の中で述べている、重要になる6つの感性とは

  • 機能だけでなく「デザイン」
  • 議論よりは「物語」
  • 個別よりも「全体の調和」
  • 論理ではなく「共感」
  • まじめだけでなく「遊び心」
  • モノよりも「生きがい」

今後は物事(要求)を分解・単純化し組み上げる仕事(左脳主導思考)、
つまりナレッジワーカーの仕事はインドなりにとられるだろう、という話。

では、次に重宝される人材とは何なのか?
それが、「ハイコンセプト」や「ハイタッチ」といった右脳 使う仕事の仕方をする人。
そんな内容です。

逐次的な事だけでなく、全体構造を捉えていますか?
ディシジョンテーブルの脳の動かし方では見えないなり。

posted by MINE at 01:18 | ☁ | Comment(4) | TrackBack(1) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit
この記事へのコメント
ハイコンセプト買ったんだ。

この本、大前タソが以前言っていた言葉とまったく間逆の事が書いてあるって事で有名な本なんですよね。

まぁ、時代が変われば価値観変わるから目くじら立てるつもりはないですけどね。

ちなみに大前タソって中学生の時、IQ216を叩き出した豪傑でおま。
Posted by Fe+ at 2006年07月06日 01:34
大前タソの前の本を呼んだ事が無いので、
確かな事は言えませんが、
ダニエルピンクは左脳を否定している訳ではないんですよ。

左脳は当たり前にあって、その上に更に右脳思考を持てという話で、仮説・検証の話に近いかもしれません。
今までは、検証という部分に力を入れてたけど、
今後は仮説の部分も大事だーーーという感じでしょうか。
Posted by MINE at 2006年07月06日 21:47
ごめん・・・ボケてた・・・

「ハイコンセプト」じゃなくって「ザ・プロフェッショナル」の方だったかも。

コレは翻訳本だもんね〜(汗
Posted by Fe+ at 2006年07月06日 23:39
Amazonでは、こんな本を大前研一が訳すなんて!!!
と書いている人がいましたけどね。

今までの考えと違うじゃん!!ってな感じで。
Posted by MINE at 2006年07月07日 01:41
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Excerpt: 「なるほど」とは思う 明鏡止水の中の人に借りて読みました。長いこと借りちゃってすいませんでした>MINE 「これからの時代、ただのナレッジワーカーでは生きていけないよ」ということを切..
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