2011年05月24日

映画「阪急電車 片道15分の奇跡」感想

阪急電車ポスター

小説はまだ15ページくらいしか読んでないっちゅうのに、映画行くっていうので一緒に会社帰りに見てきた。

電車を軸に、人が絡み合っていく話。
なんだけど、いきなり俺が知ってる登場人物が出なくて、2人目からの絡みだった。
役者は演技が安定しているので、安心してみてられる。芦田愛菜、本当に上手いな。
宮本信子との絡みは、軽快でとてもよかった。
全体的に、ギャグはちょい少なめかな。

中谷美紀はとても良かった。

まー、映画としては面白い方だと思う。ただ、少し小説読んだ感じだと、枝葉がバッサリ切られて感覚を受けるので、小説の感覚が好きだとちょっと物足りない感じするかな。

阪急電車ってパンタグラフが4つなんだ!とか、結構どうでもいいところに感心する映画だった。

posted by MINE at 02:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit
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