2007年02月10日

ソフトウェアを書くにはCPUの事も知ろう

ようやく体調が落ち着いてきた感じ。
金曜に出社した途端、いきなり帰社時間が11時過ぎてたもんな〜。
まぁ、来週は会社にあまり行かない予定だから、そのためにも仕事を少しでも片付けて身軽になっておかなきゃならん事情があるというのもあるが。

んで、今日はネタは新年だし奮発しちゃえ!第4弾。(モウ新年ジャナイケド)
OSやらリンカやらコンパイラやら低レベルプログラミングの本ばっか買っていましたが、今日は更に低レベル。
「はじめて読む486」・・・ということでCPU本です。
一般的なCPUアーキテクチャは知っているんだけど(ALUとかデコーダとかね)、x86系のリアルモードやプロテクトモードとかそこら辺を勉強しようかなと思って買ってみた。

評判が良い本だけあってかなり読みやすく、セグメントやページング、保護機能がどう実装されているかが図解付きでよく書かれている。まぁ、仮想8086なんて技術に触れる機会は無いだろうけど、今のCPU程余計な機能がついていないので理解するには良い材料かと。

そのうち、最近のCPUについて書いた「はじめて読むCoreMicroArchitecture」とか出してくれないかね。
といっても、最近はSSE等のベクター化と命令数を削減するMacro-Fusion、後は64bit化(に伴うレジスタの増加)位しか大きな話題は無いから出ないのかな。

はじめて読む486―32ビットコンピュータをやさしく語る はじめて読む486―32ビットコンピュータをやさしく語る
販売元 : Amazon.co.jp 本
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[タイトル] はじめて読む486―32ビットコンピュータをやさしく語る
[著者] 蒲地 輝尚
[種類] 単行本
[発売日] 1994-09
[出版社] アスキー
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タグ:書籍
posted by MINE at 23:59 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit
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