去年末くらいに読んだ本。
(もういなくなったが)偉いお人がLinuxで出す計画も無いのに「WindowsでもLinuxでも動くコードを書け〜」とのたまってたのが懐かしい今日この頃。
そんな偉い人の発言はさておき、クロスプラットフォーム開発で気をつけることにより、より良いコードを書けるかな〜と思って購入したのが「Write Portable Code」。
「Code Reading」とか「Write Grate Code」とかの同じノリの本です。
んで、内容ですがちょっと期待はずれ。
まー、考えりゃ当たり前なんですが書いてある事は、結局トリッキー(Cの規格外)のことは辞めましょう、とか、移植するターゲットはちゃんと決めましょう(何でも移植できるコードは果てしない抽象化になる)と言ったこと。
とはいえ、ANSIでC(C++)の規格がどうなっているかちゃんと説明もあるので、Cの規格を読むのはちょっと・・・と思う初級者がVCとかに染まる前に呼んでみるのも面白いでしょう。
浮動小数点はどういう風に定義されているのか?とかね。
暫くは無いと思うけど、最近流行りの32bit→64bitに移行できるようなプログラミングにも役に立つかも。
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