最近、新人教育をやっている。
2年前にもやったのがまたお鉢がまわってきた。
ウチの部署は他に人がいないんだろうか?
ま、それはさておき新人に教えていて必ず出来ないものの1つが見積りです。
まぁ、知識も経験もデータも無いのに見積るも何も無いんですが、とはいえ新人教育の中で教えなきゃならんって事で最近Code Completeの作者マコネルの「ソフトウェア見積り―人月の暗黙知を解き明かす」を読んでます。
見積りと計画の違いといった基本的なことから、COCOM II等の公式を用いた利点や欠点とか、期間を延ばす(or縮める)際の人員の配置が及ぼす工数への影響、等など工数を見積もる際に考慮するアプローチが書いてある。
マコネルの本はそういうのあるな〜という気分に読んでてさせられるから結構読みやすい本です。
見積りに興味がある人は読む価値があるんじゃないんでしょうか。
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