2006年11月01日

ソフトウェア開発のメタファと楽しみ

フレデリック・P・ブルックスの論文「銀の弾丸はない:ソフトウェア工学の本質と課題」を読んでるのだが、思ったことをチラホラ書いておこうかな、っと。

目に付いたのは、論文の中で「ソフトウェアを書く」ではなく、
「ソフトウェアを構築する」という言い回しが登場した事に触れている事だ。更にこの論文だと、構築のメタファはそろそろ賞味期限切れだと述べている。

翻って最近の本には、ソフトウェア開発を画家に例えたり(Paul Graham/ハッカーと画家)、ガーデニングに例えたり(Andrew/Davidの達人プログラマーだっけか?)している。

それでふと思った。
「構築」と「画家」、この2つの世代のメタファの差は何だろう?

建築と絵画の何が違うかという点は、芸術性(感性)が入り込んできた事だと思う。

建築にしろ、絵画にしろ、学問としてきちんと理論(工学)が存在する。
これは、昔も今も相違なくソフトウェア工学として今なお発展している。
では、何が違うかというと要求からモノを産み出すまでの製作者の関与の仕方が違うのである。

建築は、ビルを建てるにしろ、都市を設計するにしろ、お客(発注者)の望む通りに(建築学で習った)図面を描き、(工法に従って)組み立て、構築する。
逆に、絵画やガーデニングといった芸術分野は理論を実践するだけでは何も産み出す事ができない。
お客の要求は、「この部屋にあう絵」だったり、(実は似合っていない事に気付いていないが)「バラで庭を埋める」だったりするわけだが、
製作者はそれを鵜呑みにして創ってはならず、製作者の創造性を注入し、お客の気付かないところも汲み取り提案していかねばならない。

つまり、昔に比べて要求が多様化し及び不安定化して、
ソフトウェア製作者のセンスが問われる時代になったからこそ、
メタファが変化していったのではないか。

ソフトウェアの楽しみとは、そういった単に要求そのままを創るのではなく、誰も気付いていないところで製作者の創造性が表現できるところではないのかという気が読んでて思えてきた。


眠い頭で書いたから文書展開が何だか変だな・・・ちょと修正。

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2006年09月11日

すでに択ばれた遠い道

選択肢は本当に「選択」?

世の中選択肢の連続。
右へ行くか、左へ行くか。
あの会社に勤めるか、この会社に勤めるか、等など
意識・無意識に関わらず選択しているわけです。

が、実際に選択肢が目の前に現れたときって、
本当の意味で選択しているんでしょうか?

会社を選択したケース

例えば、会社に勤めることになったとして、
勤めようとする業界・勤めようとする会社を選ぶ行為って、
過去の行動によって決まっていると思うのですよ。

父親のコンピューターを弄っていた、学生のときの研究テーマに(遠からず)関連す会社、
親戚が勤めていて内情を知っていた、
そんなのが自分の場合選択する基準だったわけですが、
それって実際に選択肢が現れる前に殆ど決まっていたんです。

さぁ、就職だ!アパレル業界に行くぞー!なんて、頭の隅にも思い浮かばなかったわけです。

音楽に関わる事を選択したケース

他に、自分は今も音楽に少し携わっているのですが、
その源流は3歳の頃、たまたま同じマンションで育った人がYAMAHAに行くから、
一緒に行くって事になっただけです。

それが20年後にどれだけ影響を及ぼすかも知らずに。

今していることは「選択」にどれだけ影響力がある?

数日前に失敗談を書いたわけですが [記事]、
何より気になるのはこの行動によって未来への選択肢にどんな影響を及ぼすかなって事。
ハインリッヒの法則によれば、1件の重大なミスの下に300件近いニアミスがあるわけです。
つまり「ニアミス」を起こす選択を積み重ねた結果
重大なミスになると。

そんな訳で、選択肢って目の前に現れたときには、
もう手遅れで既に行く道は決まっているんじゃなかろうか?

週末の自分のスタンスに色々と反省・・・。


参考

ハインリッヒの法則
1件の重大な事故の裏には29件の軽微な事故と300件のニアミスがある

posted by MINE at 00:37 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit

2006年09月04日

Work for life? Life for work?

いつも唐突

仕事上がりに、先輩と唐突に「飲みに行くかー」と誘われ、
会社近くの新しく出来たお店に、突撃してきました。

ビール

今回のネタ

話題のネタは「一生懸命仕事しすぎている人(無自覚含む)」。

んで概要を書くと、
仕事を夜遅くまで頑張るのは好き好きなんでいいんだけど、
生活とか本当に成り立ってるのかね〜っていうお話。

独身だったらいいけど(あんま良くない)、既婚者の人も普通に夜遅くまでやって、
「終電逃した〜」とか言ってるし、生活不一致→離婚なんてなったらどうするんだろう。

「平日の楽しみはなんですか?」って真顔で聞いてくる後輩もいるし・・・。
(個人が特定されてしまう・・・笑)
んな仕事がつまらねーなら、わざわざこの会社来なくていいじゃんとか思うんだけど。

Work for life? Life for work?

外部の人間が言うのはおこがましいのかもしれないけど、
自分の生活とか楽しみとか仕事との兼ね合いの部分を、
もうちょっと考えたほうがいいんじゃないか?

どう考えたって「Work for life」であって、「Life for work」では無いだろ?

タグ:ビール
posted by MINE at 00:15 | 🌁 | Comment(5) | TrackBack(0) | 徒然草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit

2006年07月27日

人間という名のシステムの限界性と可能性

半年振り(?)の飲み会

今日は久々に Fe+さん [Barbarossa Blog] とらぢゅんさん [らぢゅん's Blog] と飲みに行ってきました。

ビール

酒も程ほどに入ってきた頃の話し。

すれ違い

訳あってリーダーになったお二方。
色々考え方や立場、ロールの違いから意見がヒートアップ。

横で俺はオロオロ(( ( ̄_ ̄;)(; ̄_ ̄) ))

役割や立場上、進捗含めた全体の話でちょいと揉めちゃいました。

y=f(x)の式だが、zに依存するソフトウェア開発

ヒートアップ自体は良い方向に収まったんですが、
自分の中で心に残ったのが「信頼していない」という言葉。

ソフトウェア開発は現在人間が行っていますが、
自分は人間を信頼できないものだと思っているのですよ。 [*1]

というのも、アプリケーションや数式と違いxを入力としても、
yが読めないからです。

y = 100 * x という解が得られるかもしれないし、
y = -100 * x という解になるかもしれない。

更にいえば今安定してスループットの高いYの値が得られたとしても、
第二次世界大戦の名機:零戦のエンジン「金星」のように
職人芸を維持できる月産10台なら耐えられるかもしれないが、
戦況が不利になって月産100台になった途端、不具合連発という事態になるかもしれない。 [*2]

それほど環境に対してナイーブだし、だからころ読むのが難しいです。

戦略家、リーダー、管理者の立場で考えると

が、高所局所で考える立場になると、
どうしてもこの不安定性が気になります。

極論を言えば、遅れるなら遅れるで良い。
それが直行していなければ。

一番の問題はy=f(x)の式でyがxに依存していない事が、
何よりも管理層を不安にさせてしまいます。
一番、恐れるのは読みどおりに行かない事。
これに関しては、職責上どうしても目がいってしまいます。

実現家、プログラマーの立場で考えると

逆に、そもそもそんな要求に応えることが非現実的だ!!
というのが実現層の意見。

yがxに依存していないと言われても、
そもそもxが1か2かは概ね実行時まで確定されていない。
下手をすれば、yが出ているのにxが確定されていない場合がある。

これで、yがxに直行していないと言われても無茶苦茶な話である。
リソースも仕様も満足に無いのにどうやって求めろと?

係数って共有されているの?

つまり、以下のようなギャップがあると考える。

  • 管理層はyが読めないと困る
  • 実現層はxはそもそも不明なので、yなんて出す事は不可能

ということは、そもそも誰も分かっていないyやxについて、
誤解無く共有する事は不可能である。 [*3]

ということは、何を管理層と実現層は共有すればいいのだろう?
そこで残っているのは、係数しか無いと考える。

じゃあ係数って何だというと「精神」だったり「ノリ」だったり、
「秘策」だったり「政治」だったり「雑談」だったり。

一言で言えば、成果物で「ない」もの。

成果物といえば、ソースコードだったり、要求仕様だったり、予実績表だったり...etc
どれかあてになったものがありますか?
リリースされてバグありませんか?
仕様と呼べる仕様がでましたか?
予定と実績があった表が存在しますか?

大体、コレらは予定や想像の斜め上(または下)を言ってくれます。 [*4]
人と人との繋がりの拠り所にするには、あまりにも不確定すぎる。

となると、一体何を拠り所に開発者達は考えを進めなくてはならないかというと、
開発者としての「価値観」とか「指向性」とかじゃないかと思うんです。
これが係数かな、と。

世の中プロセスが売れているのも、そういう価値観の共有とかのような所に、
皆、需要を持っているからかもしれません。

「価値観」「指向性」が同じ箇所、同じ方向を向いている事が確認しあえることこそ、
人という名のシステムが連携するインタフェースになりうるかと。
決して、取り決められたデータでは無いんだと思った飲み会でした。

ビール、焼酎、日本酒のちゃんぽんをした頭で
ちゃんとエントリーを書けているのだろうか・・・


*1:もちろん7.5時間先も読めない自分も含みます。あと人間不信って訳じゃないですよ。入力→出力システムとしてどうかと思ってるだけ。

*2:逆にアメリカ軍は逆に人というシステムを信頼せずに機械化に進み均質の大量生産を実現した。今の戦闘機に続くFシリーズの元祖はここにある。

*3:前人未踏で工数も効果も読めないから仕事に価値があるのに、それが管理上不都合をきたすのは何とも皮肉だ。

*4:言わなくても分かると思うけど、コレらを否定しているわけじゃないよ。


posted by MINE at 03:04 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit

2006年06月30日

エンジニアへの路程

生まれた時からプログラマ☆興味と感性で世界を驚かす [LINK: Tech 総研]

この記事を読んで、つらつらと思ったこと。

エンジニアには2種類いるらしい

  • お客さんが欲するシステムを開発するエンジニア
  • 新しい製品や技術を独自に生み出すエンジニア

どっちが良い悪いはさておき、前者はこの国で未来があるのだろうか?
日本ではITの人材が需要に対して、1割くらいしか供給できていないらしい。
パレートの法則に当てはめるとどれだけの人材がトップレベルで活躍しているのだろう?

それに比べて、インドとかは外国で活躍できるレベルの人材を
どんどんと輸出している。

日本がこれからITの人材を増やすとしても、
先行者の利をとられた場合、お客さんが欲するシステムだけでやっていけるのだろうか?

つまりGoogleのように誰も気づいていない要求を
技術で掘り起こすような人材こそが、今後求められているような気がする。


はてさて、自分は技術でイノベーションを起こせるエンジニアになれるだろうか。

posted by MINE at 01:55 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit

2006年06月25日

人の心を動かすのは、いつの時代も人の心

後輩の結婚式

つーわけで、後輩の結婚式に参加。

ホテルから眺めた景色

June Brideは蒸し暑い〜〜と思いつつも、
めでたい出来事ですな。

凄まじいスピーチ

結婚式の恒例(?)といえば、新婦が手紙を読むという儀式。

いつもプレゼンではあたふたしまくる後輩ですが、
この場では全然違う。

内容は冷静に内容を分析すれば「家族にアリガトウ」ということだけ。

が、しかし一生懸命にその事について家族に向けて話す
新婦のこの数十年の想いがヒシヒシと伝わってきました。

スピーチの基本である

  • 一番話したい事を話す
  • 話したい事(今回の場合は家族の事)の100倍は知識として持て

が、こんなにも威力があるのかと改めて再認識。

何はともあれお幸せに

まぁ、グダグダ書いちゃったけど、
住むところも変わったりと今までと違う環境になるけど、
幸せな人生を送っておくれ。

でも、仕事ではこき使うから(笑)

posted by MINE at 23:55 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit

2006年06月09日

ダメ上司の降格処分を発表される直前の気持ち

ダメ上司が降格される事が、ダメ上司がいないウチに決まったときの
周りの人の想いはこんなんだろうな〜と想像。

上司の仕事を押し付けられる人

「尻拭いかよっ!」

上司に辟易してた人

ようやくまともなプロジェクト運営ができる!!

まだ新人(と言っても良いやら)

なんだか上司の降格が決まっているのに、
正式発表までだまってるのは、気分良くないです。

( ゚Д゚)y─┛~~ アメ、ヤマナイカナ。カエリタインダケド。

posted by MINE at 01:45 | 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | 徒然草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit

2006年05月12日

仕事でのリーダーの条件とは?

また仕事がらみネタ書いてみる。

プロジェクトチームのリーダーに向く人、向かない人 [@IT]

この記事によれば、プロジェクトリーダーに向く人(素質)は、

 リーダーの仕事とは、組織やチームに方向性を与え、その方向に行動させることです。そのためには特に権限と自信が必要です。
<<中略>>
自信を持つということは準備を十二分にしておくということであり、リーダーにとって必要な素質とは「努力することができること」といえます。

だそうです。

この自信が必要というのは、いいとらえ方ですね。
リーダーというのは全体をまとめる役割なので、多種多様な意見があるチームを引っぱるには、
やはり自分なりの芯が無いといけません。

その芯を支えるのは何かというと、自分が今まで頑張って(努力)して
積み重ねたものなんでしょうね。
それを努力と言う。

仕事はやはり実力主義です。
仕えるからには、自分以上の人に且つ上記のような人に仕えたいものですね。

ウチのリーダーは・・・(;´Д`) ハァ。

posted by MINE at 00:00 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit

2006年05月09日

年をとったときの格好よさ

今日仕事中にボーッと考えた事でも、書いてみようかなと思ふ。

んで、表題の「年をとった」とは別にお爺ちゃんとかということではなく、
経験(キャリアとも言う)を積んだ人の事です。

格好悪い上司達

とある理論がウチの上司達でウンザリするほど、
流行ってるのですよ。

この理論そのものにも自分なりの違和感があるが、
それはこの際問題ではない。

問題なのは、それが一体何の解決になるのか分からないのに、
推進しているところなのよね。
昔言われてた「インターネットを使ってコストを削減!!」とかいう、
どういう根拠で言われていたのか分からない文句に踊らされてるんじゃあるまいし・・・。

世の中に沸いているナレッジマネジメントだったり、見える化だったり、
んなのは全部目的を達成する手段。

どんなにそれを導入したって、自分達の望む姿が描けてなけりゃ、
仕事なんて楽になんてなるかいな。

年とるとツールに縛られる?

が、どういう相関関係があるか分からないけど、そういう人達が凄く手法にこだわる。

「見えるようにしたいんだよ!」とかしきりに言うが、
何で見えるようにしたいかは、あまり言わない(言えない)。

それ導入したら本当に解決するの?
Notesみたいなグループウェア導入したら、
情報共有の問題は解決したの?と、100万回問い詰めたい。 [*1]

格好いいとはこういうことさ。

若い人が経験者に望むのって、んなツール導入の旗振りだったり、
目前の解決策じゃないのよね。

そんなのは若い連中で幾らでも何とかなるし、
使いこなす(考える)のは年寄り早いはず。
せいぜい、経験から来る助言くらいでいいんじゃね?
あとは決済くらいか。 [*2]

若いのに不足しているのは、予想外の事が起きたりしたときの対応とかじゃないですか。
そこは場数踏んでる経験が活きてくるところじゃん。
そこで登場しないでどうするの!!

そういう後姿を年をとったら見せて欲しい。
そういう人の話なら、会議中寝なくなるからさ!


*1:当たり前だがNotesそのものは只のアプリケーションなので、解決してくれない。ただ、インフラを提供するだけ。

*2:お金はなかなか出してくれないけどね。

posted by MINE at 23:38 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit

2006年05月06日

職場はやっぱりお金ですか?

格差社会と言われて久しい昨今。
富める者は益々富んで、貧しいものは益々貧しくなる、と。

最近お金が無いと、子供の教育機会すら失われるという話も盛んですし、
人が産まれたら金がかかり、人が死んだら金がかかるという仕組みである以上、
お金はあって困るものではありません。

世界一金持ちのビル・ゲイツは困っているようですが [ロイター通信]

損してる?得してる?同年代の給与相場でシミュレート [Tech総研]

でも我々しがないサラリーマンは、せいぜい給料くらいしか収入がありませんが、
業種間でもやっぱ格差拡大しているようです。

んで、給与相場シミュレータがあったので、
自分の給料を調べてみると・・・




ウハwwww最低クラスじゃねーか!




院卒だとそうでもないんだけど、やっぱ学部卒だとねー。
たしかに、教授が「生涯年収が違うぞ!」と言うわけだ。

世の中金だとは思うが・・・

好き勝手(やりたい事とも言う)やれる現場だったら、
それなりにお金が貰えなくても、

(゜ε゜)キニシナイ

のかな〜。

それが出来なくなったときが、転職考えるときか?
(得てしてそういう時は、すでに遅し)

posted by MINE at 23:32 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 徒然草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit

ネットに書いた事は、終生ついてくる

◆子供たちの将来に影を落とすネットの書き込み [CNET]

自分がウェブに掲載した内容が10年経っても、
まだ自分の身について回ることを知りつつある

ってなわけで、インターネットに気軽に書き込んだ内容は、
後世にも残るよ!、って記事です。

Blogで炎上しちゃった人もネット界隈では、
二度と顔出せないんだろうしな [ITmedia]

インターネットの記録は、Archive.org [Internet Archive.org]とかに、
ずっと保管されるし、過去が残るのは怖いですね。

ちょっと変な事書くと、面接とか素行調査でインターネットから、
過去の発言履歴を集められるんでしょう。
アメリカでは、既にそうなっている所もあるようですし。

このBlogはネットの隅っこで見つからないように、くだらない事書いてますかねw

posted by MINE at 01:36 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit

2006年02月21日

絶対評価っていうけど、給与の総額は決まってるんだよね?

◆成果主義時代、僕らの給与と評価制度はどう変わる? [Tech総研]

 成果主義は最近どの会社でも広まりつつありますが、

成果は果たして適切に判定されるのか
 という問題は常にあります。

 成果そのものは営業のように定量的決められる職業ならまだしも、
 内勤の人なんかは、数値として見えにくいので、
 どうしても上司の好みとかに、評価がふられてしまいます。
 が、そもそも疑問に感じるのは、原資(給料の総額)は決まっているのに、
 絶対評価も何もないんじゃなかろうか?
 上限が決まっていると、どうしたって相対評価にならざるを得ないと思うのだが、
 そこにどれだけ成果が内在する余地があるのだろうか・・・。

 まあ、ウチの会社はほぼ年功序列だし、あまり関係ないけど・・・。

posted by MINE at 23:53 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit
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